制作内容を選び、条件を設定する

表計算でピクセルアート — TSV マトリクスと色の凡例

図案を選び、番号付きマスを確認して TSV をコピー。数量と作者情報を含む色の凡例と CSV を保存し、Excel または Google Sheets の手順で着色します。

表計算の番号付きピクセル図案

0 は透明または空白で、白色ではありません。1〜64 は元のパレット位置で、メーカーの色番号ではありません。X は右向き、Y は下向きに 1 から増加します。

16×16 · マス数: 64 · 空白マス: 192

番号マトリクス

Y / X12345678910111213141516
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16

着色範囲: B2:Q17

色の凡例

番号HEXマス数
0空白マス192
1#E85D7564
2#F5C4510
3#F7F4EA0
4#2430470

CSV と TSV は値のみです。塗りつぶし、数式、XLSX ブックは含みません。マトリクスと対応する凡例を一緒に保管してください。1 列になる場合はタブ区切りで TSV を読み込みます。

番号マトリクス

色の凡例

作者: PixelMaster Studio · ライセンス: CC0-1.0 · 出典: bright-heart

Excel と Google Sheets の操作手順

Excel

  1. TSV を空白シートの A1 に貼り付けます。CSV は「データ → テキストまたは CSV から」で UTF-8・コンマ区切りを選びます。
  2. B:Q 列と 2:17 行を選択。行の高さを 15 pt にし、列境界をドラッグして幅を合わせます。列幅はピクセルではなくフォント依存です。
  3. B2:Q17 を選択。「ホーム → 条件付き書式 → 指定の値に等しい」で、0 以外の各番号に凡例の HEX を設定。0 は塗りつぶしません。
  4. 別シートの A1 に凡例を貼り付け、寸法とマス数を確認して .xlsx で保存します。

公式の操作説明

Google Sheets

  1. TSV を A1 に貼り付けるか「ファイル → インポート」を使用。CSV はコンマ、TSV はタブを指定します。
  2. B:Q 列を右クリックし幅を 24 ピクセルに設定。2:17 行の高さも 24 ピクセルにします。
  3. B2:Q17 を選択。「表示形式 → 条件付き書式 → 次と等しい」で 0 以外の番号と HEX を設定。0 は無着色にします。
  4. 別シートの A1 に凡例を貼り付け、寸法とマス数を確認。書式は Google Sheets の文書として保存します。

公式の操作説明

  • セル値が 1:塗りつぶし #E85D75